「夜になると、なかなか眠れない…」
「夜中に何度も目が覚めてしまう。」
「昼間は眠そうなのに、夜はなかなか眠れない。」
このようなお悩みをご本人やご家族からよく伺います。
年齢を重ねると睡眠のリズムが変化し、若い頃より眠りが浅くなることがあります。
しかし、眠れない日が続くと、日中の活動や体調にも影響することがあります。
今回は、高齢者によく見られる睡眠の悩みと、生活の中でできる工夫をご紹介します。
■高齢になると眠りが変わる理由
年齢を重ねると、
🔹眠りが浅くなる
🔹夜中に目が覚めやすくなる
🔹朝早く目が覚める
🔹昼寝の時間が長くなる
など、睡眠の変化が見られることがあります。
また、
🔹痛みや頻尿
🔹お薬の影響
🔹不安やストレス
🔹日中の活動量の低下
なども睡眠に影響することがあります。
■こんな様子はありませんか?
次のようなことが続いていませんか?
✅夜中に何度も起きる
✅昼間にうとうとすることが増えた
✅朝までぐっすり眠れない
✅日中の元気がない
✅食欲が落ちてきた
睡眠不足は、転倒や体調不良につながることもあるため、毎日の様子を見守ることが大切です。
■生活リズムを整えるための工夫
毎日の生活の中で、少し意識するだけでも改善につながることがあります。
例えば、
🔹朝はカーテンを開けて日光を浴びる
🔹昼間に無理のない範囲で体を動かす
🔹昼寝は長くなりすぎないようにする
🔹寝る前はゆったり過ごす
🔹規則正しい食事を心がける
できることから少しずつ取り入れてみましょう。

■訪問看護でできるサポート
訪問看護では、
🔸睡眠状況の確認
🔸生活リズムの確認
🔸体調やお薬の確認
🔸日中の過ごし方についてのアドバイス
🔸主治医との連携
🔸ご本人・ご家族からのご相談対応
などを行っています。
「最近よく眠れていないみたい。」
そんな小さな変化も、お気軽にご相談ください。
■一人で悩まず相談することも大切です
眠れない日が続くと、ご本人だけでなく、ご家族も心配になります。
「年齢のせいだから仕方ない」と思い込まず、
気になることがあれば早めに相談することが安心につながります。
■まとめ
高齢になると睡眠のリズムは変化します。
毎日の生活習慣を見直したり、周りのサポートを活用したりすることで、
安心して過ごせる毎日につながります。
■こんなお悩みはありませんか?
🔹夜なかなか眠れない
🔹夜中に何度も起きてしまう
🔹昼夜逆転が心配
🔹睡眠について相談したい
そのようなご相談だけでも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ
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