「家の中だから大丈夫」と思っていませんか?
「暑い日に外へ出ていないから安心。」
そう思われる方も多いですが、実は高齢者の熱中症は自宅の室内で起こることも少なくありません。
高齢になると、暑さやのどの渇きを感じにくくなり、
気づかないうちに脱水が進んでしまうことがあります。
この記事では、高齢者が熱中症になりやすい理由と、ご家庭でできる予防のポイントをご紹介します。
■高齢者が熱中症になりやすい理由
年齢を重ねると、
🔹のどの渇きを感じにくい
🔹汗をかきにくい
🔹暑さを感じにくい
🔹トイレを気にして水分を控えてしまう
などの変化がみられることがあります。
そのため、自分では元気だと思っていても、体の中では水分不足が進んでいる場合があります。
■こんな症状はありませんか?
次のような様子が見られたら注意が必要です。
✅いつもより元気がない
✅食欲がない
✅ふらつきがある
✅顔が赤い
✅ぼんやりしている
✅水分をあまり飲んでいない
「少し疲れているだけかな」と思わず、早めに様子を確認しましょう。
■毎日できる熱中症対策
熱中症を防ぐためには、毎日のちょっとした工夫が大切です。
🔹のどが渇く前に水分をとる
🔹エアコンを無理せず使う
🔹室温をこまめに確認する
🔹食事をしっかりとる
🔹無理をせず休憩する
特別なことではなく、毎日の習慣が予防につながります。

■訪問看護でできるサポート
訪問看護では、
🔸体調や脱水症状の確認
🔸血圧・脈拍・体温などの健康チェック
🔸水分摂取の状況確認
🔸ご本人に合った生活のアドバイス
🔸ご家族からのご相談対応
などを行っています。
「水分が足りているかな」「最近元気がない気がする」といった小さな不安も、
お気軽にご相談ください。
■早めの気づきが安心につながります
熱中症は、早めに気づいて対策することで予防できる場合があります。
「少し気になるな」と感じたら、その小さなサインを見逃さないことが大切です。
■まとめ
熱中症は、屋外だけでなく室内でも起こることがあります。
毎日の水分補給や室温管理を心がけ、小さな体調の変化にも目を向けることで、
安心した在宅生活につながります。
■こんなお悩みはありませんか?
✅水分をあまり飲まない
✅暑くてもエアコンを使いたがらない
✅最近元気がない
✅熱中症にならないか心配
そのようなご相談だけでも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ
📞お電話でのご相談
👉06-7777-6701
📩メールでのご相談
👉aozora.umeda@gmail.com


